オンラインと現実空間で同時進行する新時代のアートフェア < EASTEAST_Tokyo >

上記のオンラインビューイングより、現実空間での展示の様子をご覧いただけます。アーティスト・作品・ギャラリーの紹介から、作品ご購入のページへリンクいただけます。

ONLINE

会期 : 2020年6月25日(木) – 7月5日(日)

OIL by 美術手帖 EASTEAST_特設サイト

「OLI By 美術手帖」特設サイトにて、上記会期内で作品の販売を開催しております。

Term : June 25 (Thu) – July 5 (Sun)

OIL by BIJUTSUTECHO

We will sell the works on the special site of “OLI By Art Notebook” within the above session.

REAL TIME

こちらの会期は終了いたしました。ご来場くださったみなさまありがとうございました。大変ご好評をいただき、チケットをご予約いただけなかったお客様には、心よりお詫び申し上げます。オンラインでの販売は7/5まで開催しております。引き続きお楽しみください。

会期 : 2020年6月26日(金) – 6月28日(日)

時間 : 13時-18時 (28日17時迄)

会場 : ログズビル (東京都中央区日本橋横山町 7-14)

入場無料 : Peatix による事前予約制 (各時間人数制限を設けます)

会場へご入場の際に、Peatixアプリからチケットをご提示いただきます。
※詳細は、下記チケット案内をご覧ください。


横山町ログズビルにて、上記会期内で作品の展示・販売をいたします。(ご来場には事前のご予約が必須となります。)

Term : June 26 (Fri) – June 28 (Sun)

Open : 13:00-18:00 (last day -17:00)

Venue : Logs building (7-14 Nihonbashi Yokoyamacho, Chuo-ku, Tokyo)

ENTRANCE FREE : Pre reservation needed via Peatix.

Present your ticket from the Peatix app when you enter the venue.


We will exhibit and sell at Yokoyamacho Logs Building within the above session. (Advance reservation is required to visit.)


参加ギャラリー / Galleries + Collectives

BAF STUDIO TOKYO | web / IG
CALM & PUNK GALLERY | web / IG
FL田SH | IG
island JAPAN | web / IG

– PARCEL | web / IG
SNOW Contemporary | web / IG
gallery trax | web / IG


プログラム / PROGRAMS


EASTEAST_Tokyo では、オンラインと現実空間で同時進行するアートフェアとして、オンラインで参加可能な各種プログラムを実施いたしました。各ギャラリーによるギャラリーツアー、美術手帖によるトークイベント、EASTEAST_Tokyo 実行委員会による対談などを、 現実空間としての会期中にオンラインで配信いたしました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


< 1 >  2020年6月25日 (木) 19時00分 – ( オンライン配信 )

「ギャラリーツアー、コムアイさんと全部の作品を見る」

ゲスト : コムアイ(水曜日のカンパネラ / YAKUSHIMA TREASURE)
ミュージシャンでありながら、カルチュラルアクティビストのコムアイさんと会場全ての作品とギャラリーを一つ一つ見て回ります。 通常のアートフェアは作品の数が膨大で、ギャラリーツアーは流し見程度のものになってしまいます。EASTEAST_ のギャラリーツアーではできる限り細かく、参加アーティストやギャラリーの活動の歴史や背景などについて解説しながら、コムアイさんと一つ一つの作品を丁寧に鑑賞していきます。

■ コムアイ
水曜日のカンパネラ /YAKUSHIMA TREASURE のヴォーカルとして活動する傍ら、ファッションやアート、社会問題まで幅広い領域 に介入するカルチュラルアクティビスト。EASTEAST_ との関係性においては、SIDE CORE と鉄工島フェス 2018 においてサウンドイ ンスタレーション「IRON CALLING」を共作。ミュージシャンとして広く知られているが、ステージ上での空間的アプローチはパフォー マンスアートとしての表現性が非常に強く、アーティストとしての活躍も見込まれている。


< 2 >  2020年6月26日 (金) 19時00分 – 20時30分 ( オンライン配信 )

「ミレニアル世代のインターネットとアートマーケット」

ゲスト : 金島隆弘 (キュレーター) / 岩渕貞哉 (美術手帖編集長)
スピーカー : EASTEAST_ 企画チーム
コロナ禍でバーゼルなど大型のアートフェアの中止が次々と発表されるが、インターネットを通じたアートのセールスの可能性に注目が集まっている。しかし本当にアートマーケットはインターネットに拡張することができるのだろうか?
鍵となるのは、現在のアートマーケットを牽引している大御所の世代より、ミレニアル世代のアーティストやコレクター達だ。ミレニアル世代は国境や経済格差を関係せずSNSを通じてアートゲームを展開し「売る / 買う」を自在に行っている。またアジア圏でいえば、中国 / 台湾 / 香港の若いコレクターのプレゼンスが目立ってきているのが特徴だ。このような日本を含むアジアのミレニアル世代のアートシーンについて、中国のアートシーンとつながりの深い金島隆弘さんと、アートのECサイトを立ち上げた美術手帖の編集長岩渕貞哉さんと考察していく。

■ 金島隆弘 (ACK プログラムディレクター)
1977年東京都生まれ、京都在住。2002年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。ノキア社、株式会社東芝、東京画廊 + BTAP、ARTiTを経て2010年アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクターに就任。2015年まで務めた後、アート北京のアートディレクターを経て、2017年より京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程に在籍、2020年よりACKプログラムディレクター。

■ 岩渕貞哉 (美術手帖編集長)
1975年横浜市生まれ。1999年慶応義塾大学経済学部卒業。2002年美術出版社『美術手帖』編集部に入社。2007年に同誌副編集長、2008年に編集長に就任。2012年7月より同社編集部部長を兼任。書籍・別冊に『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレガイドブック』(2006)、『瀬戸内国際芸術祭ガイドブック』(2010)、『村上隆完全読本 1992-2012 美術手帖全記録』(2012)など。


< 3 >  2020年6月27日 (土) 19時00分 – 20時30分 ( オンライン配信 )

「それぞれのギャラリーが注目する海外のストリート / ローブローのアートシーン」

ゲスト : EASTEAST_ 参加ギャラリーディレクター陣
今回EASTEAST_に参加するギャラリーの多くは欧米を中心としたストリート / ローブローのアートシーンと独自の繋がりを持ち、多様なアーティスト達の展覧会を開催している。このような状況はSNSを通じてた情報交換とLCCの安価な移動により生み出されており、コロナ禍で移動は制限された状態であるが、連帯は失われた訳ではない。今回のトークショーでは将来的にEASTEAST_と連携していくギャラリー / アーティストを選出することを視野に、それぞれが注目する国外のアートシーンについて話していく。


< 参加方法 >

開催環境 : zoomによるオンライン配信 (zoomに参加できる環境が必要になります。)
参加費 : 500円 / 1プログラムにつき
参加方法 : Peatixによる事前予約制 (各時間人数制限を設けます)
Peatixにてご予約いただいた後、Peatixアカウントより、zoom参加方法の詳細をお送りいたします。
Peatixのご利用方法は、下記チケット案内をご覧ください。




チケット案内 / Ticket information

■ REAL TIME会場へは、会期中無料でご入場いただけます。
Peatixによる事前登録予約が必須となります。下記リンクよりご来場者情報を登録・ご予約の上、お越しください。

We kindly ask all guest to register via Peatix before visiting us. Please click the link below.

■ プログラム(オンライン配信)にご参加の方は、1プログラムにつき500円となります。
Peatixのチケット選択の際は、お間違いのないようご注意ください。

Peatixご利用案内
①チケットを申し込むボタンをクリックする
②ご希望の日時を選択する
③ログインする(新規アカウント登録の他、Facebook / Twitter / Googleアカウントがご利用できます)
④必要な情報をご記入の上、チケットを申し込むボタンをクリックする
⑤ご登録のメールアドレスにチケットのお申し込み完了通知が届きます

Peatixご利用の際のご不明な点は、Peatix参加者ヘルプページをご覧ください。

当日会場にて
Peatixのアプリからログインし、会場受付にてチケットをご提示ください。
※お使いのスマートフォンに、Peatixのアプリをダウンロードいただく必要があります。

新型コロナウィウス対策として、スムーズにご入場いただけるよう、ご来場の前にPeatixアプリチケットをご準備いただきますようお願いいたします。
また、ご取得いただいたチケットのお時間内のみの滞在とさせていただきます。ご協力を宜しくお願い申し上げます。




ABOUT

EASTEAST_Tokyo / イースト・イースト・トーキョー
 

「東」は古来より新しい「何か」を感じさせる代名詞としてもしばしば使われ、どこかミステリアスな空気をまとった単語です。中心を本流だとすると、その周囲からこそ新しいものが生まれ、その新価値観に引き寄せられ中心の軸が歪められていくのです。

奇しくも、今回「東洋」から広がった謎のウイルスは世界中の時空を歪め、私達に新しい混乱の時代と向き合う試練が課せられました。そんな混乱の最中から、この東京のカルチャーシーンから生まれたコンテンポラリー・アートギャラリーのプラットフォームとして、これからの時代のアートシーンに新しい視点を提供 するために「EASTEAST_」は誕生します。

なぜコレクティブや、その性質を帯びたギャラリーが連携してアートフェアを開催するのか、それはコミュニティーやカルチャーシーンの動向をアートシーンに対してプレゼンテーションすることを主目的としています。日本のアートシーンは、ファッションやストリート、オタクカルチャーなど多領域と混ざり合いなが ら独自の進化と変化を遂げてきました。ただし、一度アートの市場にそれらが公開されると、本来の文脈のつながりがリセットされ、本質が忘れ去られているように思えます。そのような作品と背景にある物語の分断はアートの持つエネルギーや魅力を時に半減してしまうのです。

「EASTEAST_」では、それぞれの作品に対するアーティストの考え、ルーツである各カルチャーシーンの動向、 およびギャラリーのスタンスとアティチュードを「伝える」ことを目的とします。アーティストからギャラリストまで含め、コミュニティーや運動の繋がりを通してアート作品を紹介していく機会となります。

アート作品を所有することを通してアーティストとそのルーツを「知る」、そしてそのカルチャーにも「関わる」、物事や思想を「動かす」ことにコミットできるということを提示し、第一弾の今回は「EASTEAST_Tokyo」として東京発の価値観をこの街の東側から発信しながら、今後世界他都市での開催をも念頭に活動してまいります。

EASTEAST_ 実行委員会


EASTEAST_Tokyo
 

The word “East” has repeatedly been used as a metaphor for something mysterious. If the “center” is referred to as the main stream, it is the surroundings that give birth to new values, pulling and bending the main stream into a new current.
Strangely enough, we were forced to drastically change our lifestyles due to a virus that is said to have spread from the “East” . In such chaotic situations and environment, “EASTEAST_” will start as a new platform born from the culture scenes of Tokyo as a new perspective for the art scene.
Our main mission at “EASTEAST_” is to present the activities of our artist communities and various culture-scenes to the high art market/scene, thus we will start with a line up of artist collectives and galleries closely related to such scenes. The art scene in Japan has evolved in a distinct way deeply related and rooted in the history and activities of various industries and cultures such as fashion, street,
and the otaku culture. However we do think that once these cultures blend into the art market, the ties and connections with their origins dissolve. When the cultural stories and context is cut loose from the art works, the energy decreases.
Our goal at “EASTEAST_” is to show the ideas behind the works of each artist, the movement of their roots while presenting the stance and attitude behind each gallery. This will be a platform to introduce the cultural movements and the community behind them through the artist and galleries.
To “understand” the artist and his/her roots through collecting, to be “part of” the cultures, and to become a part of the “movement” where new philosophies are born. The very first edition of “EASTEAST_” will start from TOKYO aiming for sequels in various cities around the world.

EASTEAST_ committee



メディアパートナー / Official Media Partner

– 美術手帖 web

– 撮影企画/撮影パートナー ARCHI HATCH 徳永雄太 web


    


ご質問等お問い合わせは contact@easteast.org にて承ります。

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